白山雪形
私が住む川北町からの白山の眺めはとても美しです。毎年4月位~5月位までの間の短い期間ですが、白山の雪解けの状態で、山に田植え男、苗男が現れたり、竜が現れたりします。昔から川北町橘では苗男、田植え男の言い伝えが残っています。加賀市では竜の言い伝えがあるそうです。6月12日、13日は好天で、白山がとてもきれいに見え、その日雪形もくっきりうかび上がっていたので、撮影してみました。今年は例年より雪解けが遅かったのか、6月中旬の今の時期にも写真に収めることができました。皆さんにはどのようにみえますか?田植え男は傘帽子をはめ、天秤を型に担いでいる様子、田植え男は傘帽子をはめた人物が二人いるのがそうです。
ちなみに社長が写真撮影したものに雪形が現れている部分に○で囲んであります。写真をクリックすると写真が拡大されますので、ご確認ください。社長はこの季節に川北町の画家故 寅若繁さん(農婦の絵でとても有名な方)に白山の雪形が現れる田植えの時期に書いて欲しいと依頼し、描いていただいた絵が喜水苑に飾ってあります。この時期の写真なので、この絵もこの時期にしか飾られません。お越しになられる方は雪形を意識しながら絵をご覧になってくださいね。
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